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新型 エクストレイル フルモデルチェンジはいつ?新型エクストレイル e-POWER、プロパイロット、発売日、内装、外装、価格予想など、最新情報まとめ

日産エクストレイルは、2020年中にフルモデルチェンジされるといわれています。

今回は、日産、エクストレイルのフルモデルチェンジに関するリーク情報、予想情報など、最新情報を紹介します。

ネット上には、様々なモデルチェンジ予想情報、リーク情報が出回っていますよね。

その中には、「さすがにそれはないだろう・・・。」と言いたくなるような内容もたくさん見かけます。

そこで自動車関係の知人が多く、人よりも精度の高い情報を手に入れやすい環境を生かして、より信憑性の高いと判断した情報をまとめて記事にしました。

ちまたではいろいろな情報が飛び交っています。そんな中でも、信憑性の高い情報を集めたつもりです。

新型エクストレイルに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型エクストレイルのフルモデルチェンジは、いつ?

新型エクストレイルのフルモデルチェンジは、いつなんだ!?という話ですが、

まだ具体的な日付はわかっておらず、2020年秋。9月~10月ごろになるという情報が有力です。

各種報道によると、日本発売は、2021年に入ってからになるようです。

新型ローグとして、海外でワールドプレミアされるとみられています。

新型エクストレイルのデザインが、リーク!

新型エクストレイルの詳しいデザインがリークされました。

www.instagram.com

以前にリークされていた特許画像と同じなので、デザインはこれで間違いないでしょう。

大きなVモーショングリル、上下二段に分かれたヘッドランプが特徴的です。

現行モデルよりもフロントマスクに厚みがあり、どっしりとした印象です。

リヤも、どっしりとした印象を出すために、ブレーキランプの部分から幅が広がっています。

以前にリークされていた特許画像
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出典https://www.actualidadmotor.com

今回は、インテリアのデザインもリークされています。

上に埋め込んだインスタグラムの画像を横にスライドしてもらうとインテリアも見ることができます。

スピードメーターはデジタルになっています。

カーナビのディスプレイ部分には、スマートフォンのアプリが表示されているので、スマートフォンと連携することができるということが分かります。

センターコンソールは、ツヤのあるピアノブラックになっており、また、ダッシュボードからドア上部にかけて、ブラウンで、とても質感が高く見えますね。

現行エクストレイルよりも高級志向になっていることは間違いないですね。

新型エクストレイルe-POWERは、1.5Lに!?

新型エクストレイルに搭載されるe-POWERシステムは、発電用のエンジンの排気量が1.5Lに拡大されるといわれています。

日産は、2018年に2.0LのVCRエンジンを開発済ですが、今後は、1.5LのVCRエンジンを、e-POWERの発電用として活用していく見通しです。

新型e-POWERシステムは、VCRエンジンで高圧縮比で発電することにより、現行のe-POWERよりも燃費が向上します。

新型エクストレイルは、ガソリン車が設定されないという情報も

ちょっと気になる情報なのですが、新型エクストレイルは、ガソリン車は設定されず、e-POWERのみになるのではないか。という情報が出てきています。

ガソリン車が発売されない。という情報は、私もそれほど確証を持って言える話ではなく、紹介しようかどうか迷ったのですが、キックスがe-POWERのみ発売ということで、エクストレイルも同様になる可能性はあると判断したので、紹介しました。

現時点では、それほど自信を持って言える話ではありません。

新型エクストレイルは、360°セーフティアシスト採用か

新型エクストレイルは、予防安全装備がより充実し、セレナと同等の、360°セーフティアシストが採用されるとみられています。

360°セーフティアシストの機能は、以下のとおりです。

ちなみに、e-POWERは、2.0ではなく、現行と同じ、車線変更には対応していないものが搭載されるでしょう。

新型デイズの予防安全機能

プロパイロット以外の、新型デイズに搭載されている予防安全機能を紹介します。

・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
車両、人に衝突思想になった時、ブザーで警告し、それでもブレーキがかけられなかった時は自動でブレーキをかける機能です。

・アダプティブLEDヘッドライトシステム
対向車や先行車がいるところだけ光をカットし、対向車、先行車がいてもハイビームを維持することができる機能です。

・ハイビームアシスト
先行車や対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。

・踏み間違い衝突防止アシスト
アクセルとブレーキを踏み間違えたと判断した時、エンジン出力を抑えて衝突を防止する機能です。

・インテリジェントLI+LDW
車線逸脱防止支援システム、車線逸脱警報です。

警告音とともに、ブレーキを制御することで車両をもとの車線内に戻すような力を発生させます。

・インテリジェントBSI+BSW
後側方衝突防止支援システム、後側方車両検知警報です。

車線からはみ出しそうになると表示とブザーで警告します。

それでもはみ出しそうな時は、車線内に戻すようにステアリング操作を支援します。

・標識検知機能
進入禁止、最高速度、一時停止の標識を検知して、警告表示などで注意を喚起する機能です。

・RTCA(後退時車両検知警報)
目視では確認が難しい視界の悪い場所での後退時に、左右から近づいてくる車を検知して、警告音で注意を喚起する機能です。

・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映し出してくれる機能です。

駐車時や、狭い道を通る時に役に立ちます。

・インテリジェントパーキングアシスト
スイッチを押して簡単な操作をするだけで、駐車のサポートをする機能です。

・インテリジェントルームミラー
車両後方のカメラ映像をミラーに映し出す機能です。

この他、インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)などは引き続き採用されるでしょう。

新型エクストレイルの価格は、20万円ほどアップか

新型エクストレイル(e-POWER)の価格は、現行エクストレイルのハイブリッドよりも20万円ほど高くなるとみられています。

現行エクストレイルハイブリッドの価格は329万8,000円~なので、新型は350万円程度~になるくらいに思っておきましょう。

初代エクストレイル発売時のキャッチコピーは、「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」だった思うのですが、いつのまにか結構高くなりました。

新型エクストレイルは、ハリアー、CX-5などと同じように、価格は高めで、質感重視のSUVということになりそうです。

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-日産

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