ヴィッツ マイナーチェンジ 4月21日に。 変更点を紹介。

トヨタ・ヴィッツのマイナーチェンジが4月21日に迫っています。

今回のヴィッツのマイナーチェンジは、
フルモデルチェンジと言ってもいいほどの、
ビッグマイナーチェンジとなります。

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まず、エンジンの圧縮比向上により、1.3Lエンジンの燃費が、
21.8km/L→25km/Lにアップ。

エクステリアデザインでは、ヘッドライトからフロントグリルへと続く
メッキモールの追加、LEDヘッドライトの採用、
エアロスタビライジングフィンの採用、LEDストップランプの採用など。

vitz2

カラーラインナップは更に増え、全17色に。
・スーパーホワイト
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・ブラックマイカ
・スーパーレッドV
・ダークブラウンマイカメタリック
・チェリーパールクリスタル社員
・ベージュマイカメタリックNew!!
・ルミナスイエローNew!!
・ブルーメタリックNew!!
・クールソーダメタリックNew!!

【ジュエラ専用色】
・ボルドーマイカメタリック
・ダークレッドマイカメタリックNew!!
・ブロンズマイカメタリックNew!!
・カッパーマイカメタリックNew!!
・ジェイドグリーンメタリックNew!!

以上の、17色です。

続いて、インテリアでは、インパネの革シボの追加、
メーターパネルデザインの変更、ドアトリムにファブリックシートの追加、
アッパーパネル部分への収納の追加など。

快適性の面では、ワイパー付近の風切り音の低減、
吸音材、遮音材の追加によるエンジン音の低減など。

走行性能、安全性能の面でも、スポット溶接増加、
床下トンネルブレース強化による剛性アップ、
VSC、TRCの標準装備化など、ぬかりありません。

ざっと挙げましたが、あらゆるところに手が加えられています。

ヴィッツは、これまでコンパクトカーのなかではあまり燃費が良いほうではなく、
販売台数的にも苦戦していましたが、今回、燃費だけでなく、
質感や快適性の部分にまで大きくテコ入れされることになりました。

これで、フィットなどに十分に対抗できることでしょう。

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