新型ヴェルファイアの内部資料、画像を公開!エアロモデルも!

間もなく登場するトヨタ、新型ヴェルファイア。

発売日は、来年の1月26日になると言われています。

そんな新型ヴェルファイアのデザインを捉えた内部資料の情報が入ってきました。
デザイン画像もありますよ!

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早速、画像から見ていただきます。
ノーマルグレードフロント
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ノーマルグレードリア
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エアログレードフロント
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エアログレードリア
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基本的にはキープコンセプトながら、迫力を増していますね。

続いて、スタッフマニュアルから、新型ヴェルファイアのセールスポイントを見て行きましょう。

新型ヴェルファイアの魅力その①
「堂々さ、重厚感」を更に高めた憧れのスタイリングに進化
・押し出しの強さと堂々さを兼ね備える「標準」と、ダイナミックかつパワフルな「エアロ」との異なる2つのマスクを採用。

その②
高級車に相応しい最先端に先進装備の採用
・「世界初」「トヨタ初」の最先端機能の充実及び、本格VIPグレードの新規設定

その③
基本性能の大幅な向上
・リア・サスペンションにダブルウィッシュボーンを採用し、静粛性・乗り心地お高級セダン領域まで進化。
・全てのエンジン・駆動で燃費性能を向上(一部仕様で免税も獲得)
・低床化、ステップ位置変更等による乗降性の向上

その④
・新規開発の助手席スーパーロングスライドシートの採用による、多彩なシートアレンジや、新規開発した床下ラゲージ収納による荷室容量の大幅な向上。

ざっと解説していきましょう。
その①のデザインに関しては、画像で紹介したとおりです。

その②の、先進装備についてですが、
「世界初」のものとして、助手席スーパーロングスライドシート、インテリジェントパーキング・アシストとパノラミックビューモニターが挙げれます。

インテリジェントパーキングアシストは、目標駐車位置を自動で設定し、切り返しを伴う駐車も支援してくれる機能です。

パノラミックビューモニターは、日産のアラウンドビューモニターに近いものですが、シースルービューという機能が世界初だそうです。

「トヨタ初」のものとしては、全車速追従機能付レーダークルーズコントロールや、9.2型SDナビゲーションシステム、12.1型リヤシートエンターテイメントシステムが挙げられます。

その③のVIPグレードとは、日産エルグランドの4人乗りのグレードに対抗するものでしょう。

その④の助手席スーパーロングスライドシートは、助手席が1,160mmもスライドし、本来の2列目シートの位置まで下げることができます。

新型ヴェルファイアは、新型アルファードと共に2015年1月26日のフルモデルチェンジです!

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