新型タント モデルチェンジは2013年10月か。両側スライドドアで攻める!

ダイハツ・タントが2度目のフルモデルチェンジを迎えようとしています。

今回のフルモデルチェンジは、タントとしては最も大きなモデルチェンジになりそうで、
これまで、左側がセンターピラーレスのスライドドアで、右側は通常のヒンジドア
であった。

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これが、新型タントでは、両側スライドドアで、右側のセンターピラーレスは
維持されるのでは。ということです。

スズキが、スペーシアを29km/Lで出してきたため、急遽燃費の目標を30km/L
引き上げたという情報を聞きます。

そのために、一時は重量のかさむセンターピラーレスをやめ、
両側ピラー有りのスライドドアにしようかと検討されたこともあったようです。

しかし、やはりタントの最大の売りといえばセンターピラーレス。
一番の売りをなくしてしまっては、スペーシアやNBOXに埋もれてしまうので、
やっぱり左側だけはセンターピラーレスで開発を頑張ろう。という方向になっているそうです。

果たして、スペーシアの29km/Lを上回ることが出来るのでしょうか。
万一、上回ることが出来なくても、センターピラーレスという武器があれば、
充分に張り合うことは出来ると思いますが。
(現に、モデル末期の現在でも好調な販売を維持しています。)

又、ムーヴや先日マイナーチェンジされたミライースに搭載できる衝突安全装置、
スマートアシスト」も5万円で搭載可能なようです。

何と言っても、タントはスーパーハイトワゴンの最注目車種ですから、目が離せませんね。

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