マツダ ディーゼル 不具合を徹底追求!DPF再生に不具合が?

マツダのディーゼルエンジン搭載車に、不具合が発生しているという声をネット上で頻繁に見かけるようになりました。

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不具合の内容は、エンジンがノッキングする。というものです。

ノッキングとは、車が突然ガタガタ震えだす現象です。
マニュアル車でギアチェンジを失敗した時をイメージしてもらうと分かりやすいですね。

不具合の原因は何なのか?対処法はあるのか?

不具合が発生したオーナーの皆さんはディーラーへ入庫されているようなので、現在どういった対応が取られているのか、ネット上から拾ってきました。

・ECUの書き換えを行った

・噴射計のパーツを取り替え、一時収まったがまた再発した。

・バルブの洗浄をしてもらい、症状は改善した

・バルブスプリングを交換したが、改善されなかった

・エンジンを載せ替えて、改善された

ディーラーの対応も、バラバラですね。

現時点では明確な原因が特定できていない。ということなのでしょうか。

現在、ユーザー側でできる対策として、オイル交換をこまめにすることくらいのようです。
(5000km以内くらいが良いとのこと)

マツダのクリーンディーゼルエンジンは、排気ガスも綺麗で、走りと低燃費を両立する良いエンジンだと思うので、安心して乗れるようになって欲しいです。

どうやら、2~3万キロ以上走っている車に多く発生しているようですから、エンジンが改良され、不具合が発生しなくなった。と安心できるには、もう少し時間がかかりそうです。

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