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【レヴォーグ 新型情報 リーク】発売日や予約、デザイン(内装、外装)、エンジン、スペック、価格予想などまとめ。2.4Lターボ投入の可能性も。

スバル・レヴォーグが、フルモデルチェンジで、スバルグローバルプラットフォーム、新世代アイサイト、新開発エンジン、ドライブモードセレクトの採用など、大きく生まれ変わります。

今回は、新型レヴォーグはどのように進化するのか。

今回は、新型レヴォーグのプロトタイプを元にした情報、リーク情報、予想情報など、最新情報を紹介します。

新型レヴォーグに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型レヴォーグのデザインは、キープコンセプト

新型レヴォーグのデザインは、キープコンセプトながら、現行モデルよりもシャープな印象に生まれ変わります。

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出典https://www.subaru.jp

現行モデルに比べると、フロントマスクは彫りが深く、はっきりとした顔立ちをしています。

サイドシルエットは、リヤの方が細長くなっており、現行モデルよりもシャープな印象です。

リヤはブレーキランプが細長く、こちらも現行モデルよりシャープな印象となっています。

新型レヴォーグのテスト走行の様子が撮影されていますが、プロトタイプとほぼ同じデザインに見えます。

インテリアのデザインはまだ公開されていませんが、新型レガシィのような縦型の大画面ディスプレイが採用されるといわれています。

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出典http://media.subaru.com

新型レヴォーグのエンジンは、1.8Lターボエンジン

新型レヴォーグに搭載されるエンジンは、新開発の1.8Lターボエンジンです。

このエンジンは、リーンバーン(超希薄燃焼)エンジンで、熱効率は40%を超えるといわれています。

【1.8Lターボエンジン予想スペック】
最高出力・・・200ps/6000rpm
最大トルク・・・30.0kgf・m/1500-4000rpm

【現行1.6Lターボエンジン】
最高出力・・・170ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・25.5kgf・m/1800-4800rpm

【現行2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・300ps/5600rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/2000-4800rpm

新型レヴォーグに搭載される1.8Lエンジンは、どちらかというと1.6Lターボエンジンの後継です。

2.0Lターボエンジンのようなパワフルなエンジンはなくなってしまうようですが、フルモデルチェンジから1年ほど遅れて、最高出力300ps程度の2.4Lターボエンジンが追加されるといわれています。

1.8Lターボエンジンはレギュラー仕様になるということです。

新型レヴォーグの燃費は、現行1.6Lターボと同程度か

新型レヴォーグに搭載される1.8Lターボエンジンは、現行モデルに搭載されている1.6Lターボエンジンよりもパワーアップするわけですが、燃費は、1.6Lターボエンジンと同程度になると予想されています。

さきほども紹介したように、新開発の1.8Lターボエンジンは、熱効率が40%以上と、とても優秀で、パワーアップしていながら、燃費はキープすることができるようです。

現行レヴォーグ1.6L車の実燃費は、11km/L程度ですから、新型レヴォーグの実燃費も、同程度になるでしょう。

新型レヴォーグのボディサイズは、大型化

新型レヴォーグのボディサイズは、全長4,750mm✕全幅1,795mm✕全高1,480mm程度になるといわれています。

現行レヴォーグのサイズは、全長4,690mm✕全幅1,780mm✕全高1,495mmですから、全長と全幅は拡大、全高は低くなるということです。

ただ、レヴォーグは元々、レガシィツーリングワゴンは日本で乗るには大きくなりすぎてしまい、適度な大きさのステーションワゴンを投入する。という目的で開発されたので、全幅は1,800mm以内など、日本で乗るに大きすぎないサイズ。というのは守られています。

新型レヴォーグの新世代アイサイト

新型レヴォーグには、広角化されたステレオカメラと、前後左右に4つ配置されたレーダーによる新世代アイサイトが搭載されます。

これにより、

・見通しの悪い交差点での出会い頭の事故

・交差点での巻き込み、右左折時の事故

・歩行者を回避するためのステアリング支援

にも対応できるようになります。

高精度マップと、高精度の位置情報(GPS)機能を組み合わせることにより、カーブ前での減速や、渋滞時のハンズオフ走行支援も実現しています。

新型レヴォーグのプラットフォーム

今のスバル車には、「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されるということを知っている方は多いかと思います。

新型レヴォーグにも、もちろん採用されるのですが、更に進化しており、スバルグローバルプラットフォームに、フルインナーフレーム構造が組み合わされます。

これにより、更に剛性を高めることができ、自在に操れる操作性と、質感の高い走りが実現されます。

新型レヴォーグのドライブモードセレクト

新型レヴォーグには、「ドライブモードセレクト」という新しい機能が搭載されます。

ドライブモードセレクトとは、スイッチひとつで、パワーユニットの出力特性、ステアリング、ダンパー、AWDシステムの制御を変更し、スポーティーな走りから上質な乗り心地まで、車のキャラクターを変えることができる機能です。

通常、スポーティーな走りと上質な乗り心地というのは相反するものです。

パワーユニット(敏感⇔鈍感)
ステアリング(重め⇔軽め)
ダンパー(硬め⇔柔らかめ)

など、両立するのは難しいものです。

これまでのスバル車は、スポーティーな走り方向にセッティングされていますね。

これを可変させることで、スポーティーな走り、上質な乗り心地をドライバーの好みで選ぶことができるようになっています。

新型レヴォーグの価格

新型レヴォーグの価格は、現行型よりも30万円ほど高くなるとみられています。

価格帯としては、320万円台~380万円台くらいになるとみられており、エントリー価格は大幅アップ、上級モデルの価格は、現行モデルの2.0Lターボエンジン搭載モデルよりも高くなるようです。

新型レヴォーグの発売日は、2020年夏

新型レヴォーグの発売日は、2020年夏に予定されています。

現行レヴォーグの注文受け付けは、2020年5月25日までで終了するようなので、現行モデルを検討している方は、早めにディーラーへ行くことをおすすめします。

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