フリード モデルチェンジ 2014年にまたマイナーチェンジ?フリードスパイクも。

ホンダの、フリードが次のフルモデルチェンジで、ターボの導入と、
フィットハイブリッドのi-DCDを導入するのではないか。と
以前の記事でお伝えしたのだが、その前に、今年中に
2回目のマイナーチェンジを行うといった情報が入ってきた。

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フリードは、2008年に登場し、2011年にマイナーチェンジを行っている。
通常のスパンで考えるのであれば、そろそろフルモデルチェンジの時期なのだが、
再度、マイナーチェンジでお茶を濁すのには、訳があるのだろうか。

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考えられる理由は、フィットハイブリッドのi-DCDの不具合の多発だ。
新型フィットハイブリッドは、既に3回のリコールを行っている。
主に、ギアの噛みが悪いなど、新しいシステムの熟成不足によるものではないかと
考えられる原因が多い。

これにより、フリードハイブリッドにも同じ技術が搭載される計画ではあったが、
計画に遅れがでたのではないかと考えられる。

幸い、ライバルのシエンタには、現時点でハイブリッドはないが、
2015年にはハイブリッドの投入が計画されている。

そうなると、フリードハイブリッドのIMAのままでは不利となるので、
今年のマイナーチェンジの後、比較的早い段階でフルモデルチェンジが
実施されるのではないかと考えられます。

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