エルグランド モデルチェンジ 2016 画像やスペック情報など。

日産、エルグランドのモデルチェンジが、2016年中にも実施されます。

エルグランドのフルモデルチェンジで予想されるデザインやスペックなどをお伝えしましょう。

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デザイン

デザインは、日産のデザインコンセプト、Vモーションが採用されます。

現在のエルグランドは、Vモーションとは全く関係のないデザインですので、結構大きく変わりそうですね。

更に、グリルを大きく取ってとにかくメッキ加飾をするという、最近の高級ミニバンの流れを汲んだデザインとなります。

elgrand

現行エルグランドも、マイナーチェンジでグリルが大きくなりましたね。

インテリアも、質感を向上させてきます。

こういった車は、見た目が派手で高級感があれば売れるでしょうから、間違っていないでしょうね。

エンジンスペック、燃費など

搭載されるエンジンはこれまでと変わらず、直4、2.5LエンジンとV6、3.5Lエンジンのラインナップとなります。

現行エンジンのスペックは・・・

2.5Lエンジン 3.5Lエンジン
最高出力 170ps 280ps
最大トルク 25.0kgm 35.1kgm
燃費 10.4km/L 9.4km/L

現在、Lサイズミニバンで圧倒的首位のトヨタアルファード、ヴェルファイアは、

2.5Lエンジン 3.5Lエンジン
最高出力 182ps 280ps
最大トルク 24.0kgm 35.1kgm
燃費 12.8km/L 9.5km/L

3.5Lエンジンのスペックはほぼ同じですが、売れ筋の2.5Lエンジンのスペックに大きな開きがあります。

更に、エルグランドには、ハイブリッド車がありませんので比較はしませんでしたが、アルファード、ヴェルファイアにはハイブリッドもラインナップされていることが大きな強みですね。

次期エルグランドにも、ハイブリッド投入の情報はありません。

ボディサイズ

次期エルグランドは、室内空間が拡大されます。

再びアルファード、ヴェルファイアとの比較になりますが、

エルグランド アル、ヴェル
室内長 3,025mm 3,210mm
室内幅 1,580mm 1,590mm
室内高 1,300mm 1,400mm

上記のように、室内長、室内幅、室内高共にアルファード、ヴェルファイアの方が広いです。

次期エルグランドでは、室内空間の広さにも力が注がれます。

自動運転機能が搭載される!

次期エルグランドには、自動運転機能が搭載されます。

自動運転機能といっても、まだ初期のものなので、高速道路上で車線変更をしない範囲内で動作するもの。ということです。
レーダークルーズコントロール+車線維持支援システムを強化した程度のもの。ということでしょうね。

まずは、この程度のものですが、今後は高速道路上での車線変更や、2020年頃には一般道での自動運転も出来るようにするという目標があるようですので、東京オリンピックの頃には一般道でも自動運転車をみかけるようになるかもしれません。

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