次期ワゴンR 2016年頃にハイブリッドも登場か。40km/Lが目標。

スズキ、ワゴンRの新型が2016年にも登場します。

その新型ワゴンRには、新開発のマイルドハイブリッドシステムが投入される可能性が高いです。

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スズキは、4月16日に四輪技術説明会を開催し、その中で今後のハイブリッド展開について言及しました。
スズキは、燃費向上に関する技術革新を段階的に進めており、
①エンジン熱効率徹底向上、次世代化
②アイドリングストップ
③エネルギー回生(エネチャージ)
④マイルドHEV
⑤ストロングHEV
⑥PHEV
⑦EV
⑧FC

といった段階を設定しています。

suzuki

現在は、3段階目のエネルギー回生の段階。

2015年登場のソリオに搭載を目指すのは、4段階目のマイルドHEVシステム。

簡単に言えば、既存のエネチャージで回生したエネルギーを、モーターの駆動にも使おう。といった仕組みです。
もちろん、そんなに簡単なことではなく、エネルギーの回生量を増やし、電池の容量も増加します。

と、以前のソリオの記事でも同じ内容をお伝えしました。

このハイブリッドシステムは、まず小型車から導入し、その後軽自動車にも展開していく計画です。
ちなみに、ソリオのハイブリッド投入予定時期は2015年で、ワゴンRのハイブリッドは、2016年の登場予定となっています。

wagonR1

ダイハツは、ハイブリッドではなく電磁波を利用して最大42km/Lの燃費を目標に開発を進めていますが、スズキは、ハイブリッドで40km/Lオーバーを目指しています。

どちらのやり方がコストパフォーマンスに優れているのか分かりませんが、軽自動車の燃費競争は終わりそうになさそうです。

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