新型マジェスタ 2013 画像はロイヤルそっくり!9月9日販売開始。

トヨタの最高級サルーン、クラウンマジェスタが9月9日に発売された。

今回のマジェスタは、これまでのV8、4.6Lエンジンから、
V6、3.5Lハイブリッドとなり、排気量だけを見るとダウンサイジングされたが、
V8並のパワーと、18.2km/Lと、1500cc並の燃費を両立する車となった。

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デザインも、これまでのマジェスタはロイヤル・アスリート系とは一線を画すデザインであったが、
新型マジェスタでは、ロイヤル系と共通のデザインとなり、フロントには王冠マークがあしらわれる。
個人的には、トヨタマークよりもクラウンの王冠マークの方が格好いいと思うので、好ましい変更だ。

majesta

 

サイズは、全長4970mm×全幅1800mm×全高1460mmで、
ロイヤルが全長4895mm×全幅1800×全高1460mmなので、全長のみ延長された形だ。

新型マジェスタでは、ベースとなるロイヤル・アスリートから延長された75mmのホイールベースを、

後席空間の拡張に充て、ゆとりある後席空間を実現している。
これは言うまでもなく、後席に人を乗せることを前提とした車だからである。

月間販売目標は500台と、随分控えめであるが、発売当初はその数倍の販売台数が見込めるだろう。

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