ホンダ ライフが生産終了 N-WGNにその座を譲る。

ホンダ、ライフの生産が4月一杯で終了となりました。

ライフは、1997年から生産されてきた、ワゴンRなどと競合する軽トールワゴンでした。
もっとたどれば、1971年~1974年の間も販売されていた、歴史の長いクルマです。

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かつては人気を誇っていましたが、現行型ではデザイン面での不評や、Nシリーズの台頭により、人気は著しく低下していました。

ホンダとしても、この生産終了は織り込み済みで、ライフは最後まで4AT、燃費は19.6km/Lと、完全に売る気がないと言わざるをえない状況でしたね。

life1

ライフの実質後継車は、N-WGNで、こちらは29.2km/Lと、ライバルに対抗するに充分な燃費を達成しています。

室内空間も、ライフが室内長2,005×室内幅1,295×室内高1,315mmであるのに対し、
N-WGNは室内長2,055mm×室内幅1,355mm×室内高1,300mmと、順当に進化しています。

これで、ホンダの軽でN-○○を名乗らないクルマは、バモスのみとなりました。
バモスは、商用車としても使われるちょっと特殊なクルマですが、
ホンダとしては、軽自動車はNシリーズに統一する。という方針ですので、いずれNシリーズに吸収されていくことでしょう。

ライフは、在庫車があるところでは、在庫処分で販売されている所もあるかもしれませんが、もうする完全に姿を消すことになります。

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