プロボックス モデルチェンジは2014年9月。サクシードと共通ボディーに。

トヨタ、プロボックスのモデルチェンジ情報をお伝えします。

プロボックスは、登場から12年が経過しており、フルモデルチェンジか?と思いきや、マイナーチェンジです。

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今回のモデルチェンジで、新型エンジンの搭載と、使い勝手の向上が図られるようです。

probox1

まずエンジンに関しては、1NR型エンジン(新型ヴィッツと同じエンジン)が搭載され、燃費が向上します。
ただし、アイドリングストップ機構は搭載されない見通しで、、20km/Lは超えない程度に向上するでしょう。

それに伴い、ミッションはCVTに集約されます。

続いて、使い勝手の面。
現在手で引くタイプのサイドブレーキが採用されていますが、これが足踏み型に変更。
サイドブレーキがあった部分には、収納が追加されます。
この他にも、収納スペースが増加します。

デザインに関しては、ハイエースが若干変わったのと同様、少し化粧直しされる程度になるようです。

また、プロボックスと兄弟車のサクシードについて、現在、プロボックスとサクシードには、申し訳程度のデザインの違いがあるが、これは完全に共有され、車名バッヂの違いのみになるようです。

登場から12年経過して初のマイナーチェンジですので、プロボックスのフルモデルチェンジは、当面先のことになりそうですね。

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