ソリオ エネチャージ搭載へ。低燃費26.4km/L達成なるか?

スズキ、ソリオにマイナーチェンジでエネチャージとデュアルジェットエンジンが搭載される様です。

既にスズキの主力小型車、スイフトには一足早く搭載されており、
21.8km/Lであった燃費が、26.4km/Lと、5km/L近くも向上しています。

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デュアルジェットエンジンとは、名前だけ聞くと
なんだか飛行機のジェットエンジンのようにとてもパワフルなエンジンを想像しますが
、実際のところは圧縮比を高めて熱効率を高めたエンジンということになります。

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同様のエンジンとしては、マツダのスカイアクティブ技術や、トヨタのプリウス、
日産のノート、ホンダのアコードハイブリッドなど、各社とも圧縮比を高めた
「ミラーサイクルエンジン」と呼ばれるエンジンを搭載している。

これに、スズキの軽自動車でお馴染みのエネチャージを組み合わせることで
ハイブリッドに次ぐ位の燃費を格安で実現出来るということになります。

元々、スイフトとソリオの燃費は同じでしたから、新型ソリオにもデュアルジェットエンジンと
エネチャージが搭載されれば、26.4km/Lの達成も不可能ではないでしょう。
これは、ライバル車にあたるトヨタ・ポルテ、スペイドの19.6km/Lを大幅に上回ることになります。

但し、ポルテは将来的にはハイブリッド化の計画があるようなので、
いずれは抜かれることになるでしょうが。

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