シエンタ モデルチェンジ 2015年 タクシー仕様も登場?

トヨタのコンパクトミニバン、シエンタが2015年に登場する。

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次期シエンタは、ハイブリッドがラインナップされ、フリードハイブリッドを凌ぎ
クラスNo1の燃費で登場する。

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ハイブリッドシステムは、アクアと同じものが採用され、1.5Lエンジン+モーターになるだろう。
燃費は、25km/Lを超えてくると考えられる。

室内空間も広くなり、全長はおおよそ10cm延長され、そのまま室内空間の拡大に充てられ、
一応、窮屈ながらも7人がまともに座れるパッケージングになると考えられる。

又、次期シエンタをベースとしたタクシー用車両も開発中で、
これは日産のNV200バネットに対抗するもので、車椅子でそのまま乗車できる
ユニバーサルデザインタクシーの基準に準拠したものになるそうだ。

又、パワートレインはLNGのハイブリッドという初のシステムになる可能性もある。

こちらのタクシーは、2016年頃から街中を走ることになりそうだ。
これまでは、セダンのクラウンコンフォートやセドリックが主流であったので、
シエンタベースのタクシーが街中を走るとなると、初めは違和感が大きいだろう。

クラウンコンフォートの生産は終了する予定なので、
時間とともにタクシーといえばシエンタが普通になるのか、
日産のセドリックの需要が高まるのか、
トヨタの決断がどちらに転ぶのかが楽しみデス。

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